自己処理、サロン、クリニック、それぞれでの脱毛の違いとリスク

一言で脱毛と言っても種類がいっぱいあり、
最近では特にプロにやってもらう脱毛が最も一般的になっていますよね。

でもまだまだ脱毛サロンとクリニックでのそれの違いすらわかっていない方が非常に多く、
こんな低レベルな状態では脱毛に通う資格すらないのでは?と感じてしまいます。
知っているかどうかで費やすお金の総計にも響いてきますし、
何と言っても減らないムダ毛で悩む期間にも影響を及ぼしたりもしちゃんですね。

私も昔はその辺のこと知りませんでしたが、
脱毛を向き合い、その辺の違いをかなりしっかりと理解するに至っています。

特に毛深い人こそ知ってほしい常識をこのサイトでまとめましたので、
これから脱毛に通いたい方、行っているけど思ったように効果が感じられていない方はぜひぜひこれを読んで今後の美活に活かしてくださいね!

脱毛サロンがおすすめな人、そうではない人

ずばり結論から言うと毛が薄い人、それならサロンがおすすめです。
もうお気づきかと思いますが、脱毛サロンは効果自体も高くはないので、
濃い体毛だとなかなか納得の効果が得られません。

個人差がある分野なので言い切ることはできないのですが、
十中八九そうだと言っても私は間違いないと思っています。

そもそも「脱毛」というのはお医者さんのみが行えることだと法律では決められており、
サロンのそれは厳密は脱毛行為に当たりません。
なので中で働く人も脱毛であるとは言わずに、減毛です!と言います。
そうです、この事実からも明らかな脱毛とは比べ物にならないんですよね。

ただその分安いという大きなメリットがあるため、
毛が濃い、薄いに関わらずファーストステップとして利用される女性が多いってだけの話なんですよね。
安いってことはそれだけお客さんの裾野も広がりますし、
私が住んでいる川崎市でも相当な数のサロンがどんどん出来ているんですよね。
もうね、ミュゼなんて古いかな、って思えるほどにたくさんのサロンがあります。
⇒川崎駅前の脱毛サロン事情

で、大事なのは毛が濃い人がいつこの事実を知って次のステップに進めるかってことなんです。
ここで下手に全身脱毛サロンとかに通い続けてもはっきり言って無駄金を投資しまくるようなものでしかありません。
今度こそは!という負けん気が逆があだになってしまうんです。

まさにこのタイミングで医療脱毛に目を向ける必要があるんですね!

医療脱毛は法律でいう脱毛に当たりますから安心ですし、
その効果からも「永久脱毛」と言える唯一の方法になります。
理論的には施術が終われば半永久的に、一生毛が生えないことが期待できますから超理想的です。

が、医療機関での診療なので保険がありません。
どうしても料金が高くなりますし、痛みも強い傾向になってしまうんですね。
つまりはこの辺のバランスを判断して、となるのですが、サロンでいまいちだった方は医療脱毛以外はあり得ません。

永久脱毛でも痛くない医療レーザーマシンがある!

さっき、医療脱毛は痛いと書きましたが、医療の進歩により、
ほとんど痛みなんて感じない医療レーザーでの脱毛もできるようになっています。
ちょうど2015年くらいから日本でも流行りだしたのでつい最近のことですよね!

っつっても、海外メーカーからの輸入ですので、
既に他国ではこの脱毛方法がある程度メジャーになっているものと思われます。

さてその脱毛方法というのがメディオスターNeXTという脱毛器を使った施術であり、
関東でもこれを使えるクリニックはまだ少ないのが現状。
でも横浜や都内であれば比較的目にするようになっています。

これまではムダ毛の黒に反応してレーザー刺激を根毛付近まで与えていたんですが、
メディオスターNeXTではそれよりも浅いところにあるバルジという領域を破壊し、
毛を出すように命令している発毛因子をやっつけるという仕組みなんですね。

口で言っても難しいかと思いますので、
川崎にある中央クリニックさんのページや図解を参照してください。
これで一発で理解できるはずです。

m-nest

メディオスターmiTXは2種類のレーザーを使用することで、バルジを効果的に破壊し脱毛します。

※図、及び引用は、日焼け肌・色黒の肌には医療レーザー脱毛機器「メディオスターNeXT」|美容外科形成外科川崎中央クリニックより

メディオスターNeXTがある美容皮膚科で言えばマリアクリニック、湘南美容外科クリニックなど。
エリア的には横浜とか新宿とか、ですね。
新宿は川崎からも近いですし、私の場合は新宿に普通に用事で行くことも多いです。
なので新宿での永久脱毛についても何度も調べていますが、
やっぱり純粋にクリニックの数が多く選択肢も豊富なので、場所的には非常におすすめなのは間違いありません。

今後、新宿ならメディオスターNeXTの導入クリニックもますます増えるのでは?というのが素直な感想です。

毛の濃さは結局は家系、遺伝要素がほとんどという事実

自分の父方の女系は私も含め
皆が脇毛が無くその代わりに足や腕の毛がかなり濃いのが特長です。

私は女三兄弟ですか三人ともその様な遺伝を引いています。
因みに男系も脇毛が男なのに生えず体毛のは女性ほど濃くなくて髪は歳を取っても抜けずフサフサです。

母親は脇毛は人並みにあり、体毛も濃くなく、父方の遺伝が強く出るようです。

脇毛の処理はしなくて良いのでとても楽です。
希に生えても2、3本なのでピンセットで抜いてしまえばそれでおしまいです。
ワキガの心配もなく母にはいつも羨ましがられます。

問題なのが手足の体毛。
じぶんはそれほどでもないですが父方の親戚などはストッキングをはくと毛がストッキングから出てしまうらしいです。

脱毛処理は面倒でした。
冬場は面倒な余り処理もせず長袖で過ごすこともありますが、夏場はそうもいきません。

色々な方法を試しましたが、一番安上がりで楽だったのが(余りオススメ出来ません。肌弱い人ダメです)ガムテープを使用するものです。
100均の布の方のガムテープ1個で足、腕全部脱毛出来ます。
貼って剥がすだけです。毛穴がプツプツして赤くなるので、絶対肌が痛みます。

遺伝のせいでそんな馬鹿な自己処理をしていた学生時代も懐かしいですが、
ムダ毛も本当に遺伝的要素の強さを感じますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加